設備紹介

最新医療機器の画像を診察室に集中展開した診療。

耳鼻咽喉科CT

最先端技術を搭載した被ばくを抑えた体に優しいフルデジタル座位開放型 耳鼻咽喉科CTを導入しました。

高解像度

高解像度の3次元画像でより正確な診察が可能になりました。

低線量

従来のレントゲンに比べ低線量なので、安心してお使いいただけます。

高速表示

撮影後その場ですぐに確認することができ、再撮影が必要な場合も患者様にストレスを与えません。

【CT画像】

【CT検査説明ムービー】

【CT装置】

【デジタルレントゲン装置】

NBI内視鏡

当院は、NBIを採用した最新鋭の内視鏡システムを導入しています。

レーザー鼓膜切開装置 オトラムレーザー(OtoLAM)

当院では、レーザー鼓膜切開装置であるオトラムレーザー(OtoLAM)を導入しました。
急性中耳炎や滲出性中耳炎の治療に使用します。今までは、鼓膜を鼓膜切開刀で切開する方法で、中耳にたまった膿や滲出液を排出してきましたが、切開刀の刃先はやや鋭く、切開時に麻酔されていない鼓室腔の粘膜 プロモントリウムを傷つけ、痛みとともに、出血し、血膿が耳から数日出続けることもありました。
OtoLAMレーザーによる鼓膜切開は一瞬のため、痛みが少なく、切開と同時にレーザーで止血するため、出血が少なく、切開面が非常に細胞に優しいため、鼓膜再生しやすい切開面の正円切開のため、治療効果の高い切開手術です。内耳への影響もなく、鼓膜や中耳にメスが触れることがないので、鼓膜切開刀からの細菌感染の危険性がなく、安全、安心です。

では、なぜ?レーザーで鼓膜切開できるの?

OtoLAM レーザーは、フラッシュスキャン・テクノロジー レーザーだからです‼️

フラッシュスキャン・テクノロジーとは

同期したマイクロプロセッサにより、2枚のレーザ反射鏡を瞬時に動かし、設定スキャンサイズ/ワットによる蒸散を、 スパイラル回転のスキャンニングにより可能にした全く新しいテクノロジーです。従来のディフォーカスビームによる蒸散ではなく、フォーカスビームによる蒸散を可能にしました。
OtoLAMレーザー による鼓膜切開では、刃物は使用せず、レーザーの照射時間もわずか0.2秒ですので、痛みが少なく、非常に安全に鼓膜切開が施行できます。

では、他のレーザーと、OtoLAMレーザーとのちがいは?

OtoLAMレーザーは、フォーカスビームによる蒸散方法です。
従来のディフォーカスビームによる蒸散では、CO2レーザーの特性上、ビーム辺縁部のエネルギー密度が低くなるため、ある程度の炭化を防ぐことができず、微細なコントロール下での蒸散も不可能でした。フォーカスビームでの蒸散を可能にすることによって、非常に微細なレベルの蒸散コントロールができます。その結果、極めて均一な無炭化蒸散を実現しました。
OtoLAMレーザー鼓膜切開は一瞬で終了するため、出血や痛みが少なく、また治療効果の高い手術です。内耳への影響もなく、鼓膜や中耳にメスが触れることがないので安全・安心です。
また、CCDカメラが内蔵されたオトラムハンドピースでは、モニターに映し出される映像を見ながら安全に照射できます。
当院では、素早くレーザー鼓膜切開OtoLAMを使用できるように、診察ユニットに隣接して設置していますので、今までの診察の流れで、レーザー鼓膜切開することが可能です。

【レーザー鼓膜切開装置 オトラムレーザー(OtoLAM)】

一酸化窒素ガス分析装置 ナイオックス ベロ NIOX VERO

ずっ~っと、咳が続いている、などの症状に困っていませんか?

アレルギーの季節になってくると、鼻水だけではなく、咳も、続く患者さまも、ちらほらと、いわゆる、アレルギー性気管支副鼻腔症候群といわれるものです。
鼻腔や副鼻腔炎の好酸球性炎症が、副鼻腔炎から気管支にも広がっていって、アレルギー性の鼻汁とともに、黄色の鼻水がでてきて、副鼻腔の症状を併発して、鼻水だけではなく、だんだん、咳が止まらなくなっていくと言う症状が発現します。

そう、アレルギー性の好酸球性炎症が気管支にも広がっていくのです。
気管支の好酸球性炎症のバイオマーカとして、呼気中に含まれる一酸化窒素の濃度(FeNO)を測定して、気管支の好酸球性炎症の度合を測定することによって、診断が可能です。

~喘息などの好酸球性気道炎症の評価とモニタリングに~

喘息などの好酸球性炎症のバイオマーカとして、呼気中に含まれる一酸化窒素の濃度(FeNO)を測定できます。

【一酸化窒素ガス分析装置 ナイオックス ベロ NIOX VERO】

その他設備

【全自動血球計数器】

【定性免疫診断装置】